グローバルメディア研究センター

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本センターは、国際関係の構築におけるソフトパワーに着目し、とりわけグローバルメディアを通じて、国のイメージが国際社会において、如何に形成されていくかという課題に取り組みます。こうした課題の解析と研究手法の確立を目指し、高度な学術研究の成果を上げることを目的として2015年に国際言語文化研究科に設置、2017年に情報学研究科の新設に伴い移管されました。グローバル化とデジタル化の進展を踏まえ、学術的にはメディアと国際社会の関係性という新しい分野を主導する中核的拠点となることが期待され、国内外の知的関心に応えられるよう環境整備に努めます。
【事業内容】
(1) メディアと外交の相互作用と国際イメージの重層的形成に関する国際研究プロジェクトの実施
(2)「 国際パブリック・レクチャー」「ザ・プロフェッショナル・レクチャー」の開催

 

活動領域

 

研究・教育プロジェクト(主なもの)

  • 研究成果の出版
    T.NAKAMURA, ‘Japan is back!’, France Forum, Institut Jean Lecanuet, No.62, pp.36-37,2016. (フランス語)
    中村登志哉編『戦後70年を越えて―ドイツの選択・日本の関与―』(一藝社 2016年)
    中村登志哉共編・解説『米国立公文書館(NARA)所蔵 連邦緊急事態管理庁(FEMA)記録 オンライン・アーカイブ』(極東書店 2016年)
  • 設立記念シンポジウム「グローバル社会と日本」(2016年2月)
  • 「 国際パブリック・レクチャー」
    アダム・ガーフィンクル(学術誌American Interest編集長 2015年11月)
    川崎剛(カナダ・サイモンフレーザー大学准教授 2016年10月)
    ニック・ヒズリー(豪州ラトローブ大学教授 2016年10月)
    「ザ・プロフェッショナル・レクチャー」
    加藤靖志(共同通信社国際局 2015年10月)

教員

センター長/教授  中村 登志哉
准教授       井原 伸浩  小川 明子*1  後藤 明史*2
*1 社会情報学専攻 *2 情報基盤センター

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