- 取材日:2026-05-08
- 掲載メディア:日本経済新聞
- 対象者:
浦田 真由 (社会情報学専攻 教授)
堀 涼 (研究員) - 概要:
名古屋大学浦田研究室は、三重県桑名市と中部電力と、住民の生活データを活用した実証実験を始めました。住民のウェルビーイング(心身の健康と幸福)の向上を目指しています。実証実験には、約100人が参加し、電気・水道使用量、運動・睡眠、健康アプリデータ、地 域行事参加などのデータをする収集し、浦田研究室は、データ分析やノウハウなどを提供します。桑名市によると、複数の生活データの掛け合わせによるウェルビーイング向上に向けた産学官による実証は 全国初とのことです。
- URL:
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC074W20X00C26A5000000/?utm_id=97757_v0_s00_e231_tv2_tp1_a1demoo4zxi6lh

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