2026年10月26日(月) ポジティブ情報学講演会のお知らせ

2026年10月26日(月) ポジティブ情報学講演会のお知らせ

日時:2026年10月26日(月)14:00~16:00

会場:名古屋大学大学院情報学研究科棟1階 第1講義室

名古屋大学 大学院情報学研究科 – Google マップ

入場無料・ 予約不要
~講演者紹介~

武井 祥平

nomena創設者, エンジニア, リサーチャー

1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006–2010年(株)丹青社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年、nomena設立。工学的な発想から生み出される独自の空間表現が、さまざまな分野から評価されている。気鋭のアーティストやデザイナーとの共同制作におけるテクニカルディレクションも数多く手がける。

[主な仕事]

EXPO 2025 BLUE OCEAN DOME、東京2020聖⽕台主任機構設計者、セイコーとの共同制作による作品シリーズ「時計の捨象」、宇宙航空研究開発機構JAXAとの共同研究「スピン型ソーラーセイル形状制御装置」、21_21 DESIGN SIGHT「ルール?展」への出品作「四角が行く」 他。

[受賞歴]

東京大学総長賞(2012)、電気情報通信学会MVE賞(2012)、東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト公募展グランプリ(2012)、DSA日本空間デザイン賞金賞(2017)、日本サインデザイン協会SDA賞優秀賞(2017)他。

2014年度、総務省「異能vation」研究助成事業 本採択。 2018年4月–2020年2月、東京大学大学院 情報学環 特任研究員(川原ERATO)。 2020年4月より、東京大学大学院 情報学環 非常勤講師。 2021年4月より、早稲田大学 基幹理工学部 表現工学科 非常勤講師

[出典:nomena公式サイト]
nomenaとは?

nomena は、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションから学び続けている多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりの可能性に、具体的なメカニズムを実装します。ありえないから、みたことがないから、まだ世界にないから、つくってみようと考えるエンジニアの集団です。

[出典:nomena公式サイト https://nomena.co.jp/ ]
主催:名古屋大学大学院情報学研究科附属価値創造教育研究センター・ポジティブ情報学グループ

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