「名古屋大学情報学シンポジウム2020」を開催します(2020年1月27日開催)

Web 事前登録は締め切りましたが,まだ空席がありますので,当日参加受け付けいたします.
どうぞご来場ください.なお,満席の際は,ご容赦ください.
なお、シンポジウム終了後、「豊田講堂ユニバーサルクラブ」にて,18 時20 分(予定)より
情報交換会(参加費:2,000 円)を開催しますので、是非、ご参加ください。当日受付も可能です.

 

各位
                    2019年11月29日
                    名古屋大学大学院情報学研究科
                    研究科長 村瀬 洋
 
AI技術は,来るSociety5.0時代の価値創造とイノベーションの基盤であり,豊かで安心安全な社会構築の鍵となることが期待されています.AIがどのような価値をもたらすのか,「名古屋大学情報学シンポジウム2020」では,音声画像マルチモーダルAIや音声言語コミュニケーションなどの最先端技術と,ポジティブ情報学の2つの側面から,情報学の現状と未来を語っていただき,人間中心AIの研究教育の将来像を議論したいと考えます.
特別講演の豊田工業大学シカゴ校理事長古井貞煕先生には,米国での大学経営の長年の経験を基に,日本と米国の人工知能の教育研究事情をご紹介いただきます.キーノート講演者のCMU Morency准教授はマルチモーダルインタラクションの専門家で,OpenFaceという顔表情と姿勢のリアルタイム認識ツールの開発者です.また,NTTの東中氏は自然言語処理の専門家で,NTTドコモの「しゃべってコンシェル」の開発者として有名です.名古屋大学情報学研究科の,戸田,大平,久木田の各氏によるポジティブ情報学の技術講演で議論を盛り上げます.
 
            記
 
「名古屋大学情報学シンポジウム2020」のご案内
 
テーマ: 人工知能技術がもたらす価値創造と情報学の使命
ー音声言語コミュニケーション技術とポジティブ情報学の交差点からー

会場:名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール
(名古屋大学東山キャンパス)
日時:2020年1月27日(月)13時〜17時50分
主催:名古屋大学大学院 情報学研究科
共催:(公)栢森情報科学振興財団,名古屋大学情報基盤センター
後援:(公)人工知能研究振興財団,(公)科学技術交流財団
参加ご希望の方は下記URLより申し込みをお願いいたします。
https://forms.gle/JwKyyRqt5VP6JMVY8
参加受付締切:1月17日
(会場定員140名になり次第、受付を終了させていただきます)
 
<お申込に関するお問合せ>
名古屋大学情報学シンポジウム 運営事務局
(株式会社インターグループ内)
TEL:052-581-3241
Mail:convention-ngo@intergroup.co.jp
 
参加費:無料
講演者:
特別講演:古井貞煕氏(豊田工業大学シカゴ校理事長)
キーノート:Louise-Philippe Morency 氏
      (カーネギーメロン大学准教授)<英語講演>
      東中竜一郎氏
      (NTTメディアインテリジェンス研究所上席特別研究員)
技術講演 :戸田智基氏(名古屋大学情報基盤センター教授)
      大平英樹氏(名古屋大学大学院情報学研究科教授)
      久木田水生氏(名古屋大学大学院情報学研究科准教授)
 
なお、シンポジウム終了後、講演者、大学関係者との交流の場として、情報交換会(参加費:2,000円)を予定していますので、是非、ご参加ください。
 
本件問い合わせ先
名古屋大学大学院情報学研究科
知能システム学専攻 教授 間瀬健二
mase@i.nagoya-u.ac.jp
 

 

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