情報学研究科共催「日本科学哲学会第55回年次大会」が開催されました

1.会議名称:日本科学哲学会第55回年次大会
2.開催期間:令和4年12月3日~令和4年12月4日(2日間)
3.開催場所:名古屋大学 IB電子情報館
4.参加者数:総計133名
 
5.実施内容
 このたび開催した日本科学哲学会年次大会は,哲学・倫理学に関する研究領域において,科学哲学,論理学,分析哲学,言語哲学などにおける最新の研究成果を相互報告する機会を提供し,将来の共同研究や人材交流を促進することを目的としている.
 本会議は12月3日から4日までの2日間の日程で行い,個人発表26件,ワークショップ3件の他,シンポジウム「コミュニケーションメディアの哲学」(講演者:呉羽真、松永伸司、稲見昌彦),特別講演「2022年のノーベル物理学賞業績と量子論的実在像」(講演者:谷村省吾)が行われた.
 本学会を通じて,特に,科学哲学,論理学,分析哲学,言語哲学に取り組んでいる哲学者と科学者・工学者の間の情報交換,及び人的交流を促進する成果が得られた.これは今後,科学技術と人間や社会の関りに対する,より深い理解を進めるための確かな礎となると考えられる.
 
◇プログラムは,以下のWebページに掲載されています。
http://pssj.info/program_ver1/program_data_ver1/55/program/program_55′.pdf

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