読売新聞掲載「栄周辺,お供にアプリ -スランプラリーをデジタル化- 」

掲載日:平成29年8月17日(木)
掲載紙:読売新聞
担当者:社会システム情報学 遠藤守准教授
概要 :名古屋・栄地区の百貨店や店舗などが共同で展開するキャンペーン「サカエ・ゴーラウンド」で,名古屋・栄地区を周遊してもらおうと,スマートフォンなどの端末を使った「デジタルスタンプラリー」が導入されました。
「デジタルスタンプラリー」は,スマートフォンを使用しスタンプを集めることから、①スタンプを集めるシート等を忘れることがない。②スマホ内でスタンプを管理するので印影等が劣化せず思い出が色あせない。③集めたスタンプをスマホで撮影した写真に貼り付けることが出来る。など、デジタルならではの特徴があります。
このアプリは,松坂屋名古屋店と包括連携協定を締結した名古屋大学情報学研究科の研究室が開発しました。

 

本記事は読売新聞WEBページにも掲載されています。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20170817-OYTNT50170.html

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