朝日新聞(朝刊)「科学の扉」欄に,海の潮の干満に関する数理モデルが紹介されました。

掲載日:2018年(平成30年)7月2日(月)
掲載誌:朝日新聞(朝刊)『科学の扉』欄
担当者:複雑系科学専攻 谷村省吾教授
 
概要 :海の潮の干満が月や太陽の重力によって引き起こされていることはよく知られていますが、月が南中するときは、海水を真上に向かって引っ張る月の引力が最大になるにもかかわらず、満潮にならずに干潮になります。むしろ、月が東から昇るとき、もしくは西に沈むときに満潮になります。月の南中時刻と海の満潮時刻は、なぜ約6時間ずれるのかということを、数理モデルにもとづいて説明しました。

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