情報学部・情報学研究科は「東海・北陸 地域ブランド総選挙」に参加します

名古屋大学情報学部・情報学研究科は,「東海・北陸 地域ブランド総選挙」に参加します。
 

「地域ブランド総選挙」は,大学生が地元地域の「地域ブランド(地域団体商標)」を取材し、その魅力を「instagram(インスタグラム)」で発信するとともに、「地域ブランド(商標)」を活用した新商品や新ビジネスのアイデアを検討するイベントで,特許庁が主催しています。
 
平成29年度は九州地区7県で開催されたことに引き続き,平成30年度は東海・北陸地区の7県(愛知・岐阜・三重・静岡・富山・石川・福井)を舞台に開催されます。
 
名古屋大学情報学部と情報学研究科の3チームは,愛知県が誇る「地域ブランド」3団体の魅力を情報発信します。
 ◇(団体) NPO法人みんなで豊川市をもりあげ隊
  (商標)「豊川いなり寿司」
 ◇(団体) 愛知県陶器瓦工業組合
  (商標)「三州瓦」
 ◇(団体) 豊橋商工会議所
  (商標)「豊橋カレーうどん」
 
名古屋大学の学生による現地取材は9月から「instagram(インスタグラム)」で発信されます。
「instagram(インスタグラム)」における情報発信の内容や「いいね!」の数、地域ブランドを活用して考案した新商品・新ビジネスのアイデア等をもとにした審査を経て、平成30年12月に名古屋市で決勝戦が開催されます。
 
◇「地域ブランド総選挙」についての詳細は中部経済産業局ホームページをご覧ください。

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